SBI 新興国株式インデックスファンドの評価と評判は?利回りは魅力的?

SBI 新興国株式インデックスファンドは中国や台湾などの新興国株式市場にまるっと投資できるインデックスファンドです。

実はSBI 新興国株式インデックスファンドは、以前は別の名前で呼ばれていたので、詳しい内容は知らないという方も多いと思われます。

そこで、個人投資家にとって使いファンドであるSBI 新興国インデックスファンドについて、その特徴や評価、評判・口コミなどを紹介します。

海外への投資に興味のある方やどの投資信託にするか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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SBI 新興国株式インデックスファンドの特徴とは?

まずはSBI 新興国株式インデックスファンドの基本情報をみていきましょう。

基本情報

運用会社 SBIアセットマネジメント
連動対象 FTSE エマージング・インデックス(円換算ベース)
ファンド設定日 2017年12月6日
分類 外国株式インデックス
販売手数料
(購入時手数料)
無料
信託報酬
(運用管理費用)
0.176%以内
信託財産留保額 無料
分配金 なし

SBI 新興国株式インデックスファンドは、以前「EXE-iつみたて新興国株式ファンド」と呼ばれていたインデックスファンドで、2017年12月6日より新規に運用がスタートしました。

SBI 新興国株式インデックスファンドが投資の対象としているのは、新興国の株式で、その主な特徴として挙げられるのが、「FTSE エマージング・インデックス(円換算ベース)」の動きに合わせて、運用するスタイルを採用しているという点です。

FTSE エマージング・インデックスは、世界中の大型株・中型株を対象にしていて、その範囲は世界20ヶ国、対象としている銘柄は、1,000銘柄にのぼります。

SBI 新興国株式インデックスファンド運用は、ファミリーファンド方式で、マザーファンドを通して新興国の株式に投資します。

新興国の株式を対象としているインデックスファンドは、複数ありますが、中でもSBI 新興国株式インデックスファンドの信託報酬は、業界最安値と言われているのです。

運用を開始した2017年12月6日時点では、0.1948%でしたが、その後改正され、2020年には 0.1760%にまで引き下げられました。

主な資産の状況

SBI 新興国株式インデックスファンドの投資先は以下のとおりとなります。

新興国株式ということで、中国の比率が20%以上の比率になっています。他の新興国株式タイプの投資信託との大きな違いは韓国が含まれないことです。

韓国を含むかどうか、投資家の好みが別れるところですね。

なお、全世界株式や全米株式に投資をするタイプのファンドも定番で人気が高いです。特徴をまとめていますので、ぜひご覧ください。

基準価額・純資産の推移

資産総額は161.71億円(2022年10月18日現在)

新興国株式で構成される投資信託なので基準価格の値動きが荒くなっています。

コロナショックで株式は1ヶ月で30%近く下落しましたが、その後は順調に評価額が伸びていますね。長期保有前提で積立投資をしている方は十分な利益が得られたのではないでしょうか。

一方、21年末ごろから株価が調整局面に入っていることもあり基準価格は横ばいとなっています。

SBI 新興国株式インデックスファンドの評価は?

SBI 新興国株式インデックスファンドの評価を通して、メリットとデメリットを見てみましょう。

高評価ポイント①:低コストで運用できる

SBI 新興国株式インデックスファンドは信用報酬が安いことが特徴です。

新興国タイプの投資信託は、インデックスタイプでも信託報酬が高めなんですよね。

その点、SBI 新興国インデックスファンドは、運用コストは極めて低い水準になっており、カテゴリー平均に比べても圧倒的に低コストです。

購入時手数料 なし
信託財産留保額 なし
信託報酬 0.176%(税込)
(参考)カテゴリー平均 1.50%
実質コスト 0.224%(実績値)

※実質コストは運用報告書より抜粋

高評価ポイント②:分配金を出さない

SBI 新興国株式インデックスファンドは他の多くのインデックスファンド同様に分配金を出していません。

株式から得られた配当金を自動的に再投資してくれるので、効率良く運用できますね。投資信託の資産総額が分配金再投資により上がることになり、基準価格がその分上昇するんですね。

長期的な資産形成をするのであれば、分配金を出さないで再投資するファンドのほうが効率よく運用できます。運用益から分配金が支払われると税金もかかります。

低評価なところ(デメリット)

SBI新興国株式インデックスファンドの利用者の頭を悩ませているのが、課税が重複するという点です。

投資で配当が発生すると、日本とアメリカ、そして新興国の3ヶ国で課税されることになります。

ただし、信託報酬自体が低いため、三重に課税されることになっても、配当額によっては、ほかのインデックスファンドよりも経費は低くなります。

そのため、場合によっては複数課税されることは、それほど気にならないかもしれません。

配当利回りが高まるにつれて、税金の負担は大きくなります。

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SBI 新興国株式インデックスファンドの評判・口コミは?

SBI 新興国株式インデックスファンドを実際に利用した人は、どのように評価しているのでしょうか。

主な口コミを紹介します。

信託報酬などのコストを低く抑えつつ、新興国の株にまるっと投資できる点について評判が高いようです。

SBI 新興国株式インデックスファンドはおすすめ?

SBI新興国株式インデックスファンドの魅力は、なんといってもコストを抑えて投資を続けられるという点です。

配当金には、日本を含む3ヶ国から課税されますが、配当金が安いうちは負担になりにくく、様子見で新興国株式投資を始めるという段階であれば、それほど気にならないかもしれません。

運用会社は、これまで何度か信託報酬を下げていますし、今後も実施される可能性があります。

そうなれば、税金の負担もより少なくなるでしょう。

SBI 新興国株式インデックスファンドは、これから新興株式投資を始めたい、運用にはできるだけコストをかけたくないという人向けのインデックスファンドと言えます。

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