SBI・V・米国小型株式 インデックス・ファンドの評価・評判は?

人気のSBI・Vシリーズに、米国の小型株にマルっと投資できるファンドが追加されました。SBI・V・米国小型株式インデックス・ファンドです。

日本の投資家にも大人気となっている米国株式市場。以下の3つの指数が有名です。

  • 最も歴史が古く米国の大型株500社で構成されるS&P500
  • S&P500構成銘柄のうち様々な業種から選定された30社で構成されるダウ平均
  • 主に情報技術セクターの大型株で構成されるナスダック100

しかし、指数別ではなく、1本で将来的な成長を期待できる米国の小型株式に投資できるファンドはないのでしょうか?

それがあるんです!

それが、SBI・V・米国小型株式インデックス・ファンド(通称:SBI・V・米国小型株式)なんですね!

米国の小型株市場の値動きに連動する注目のファンドです。

業界トップクラスの低コストで大人気となっているSBI・Vシリーズの商品です。

この記事でわかること
  • SBI・V・米国小型株式ってどんな投資信託なの?
  • メリットとデメリットを両方を教えて
  • 競合する他の投資信託と何が違うの?

今回は、将来的に高い成長が期待できる米国の小型株式市場にマルっと投資するSBI・V・米国小型株式について、評価や評判・見通しについても深掘りしていきます。

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SBI・V・米国小型株式インデックス・ファンドとは?

まずはファンドの基本情報を見ていきましょう。

基本情報

運用会社 SBIアセットマネジメント
連動対象 CRSP・US ・スモールキャップ・インデックス(バンガード社ETF:VB)
ファンド設定日 2023年6月8日
分類 外国株式型インデックス
販売手数料
(購入時手数料)
無料
信託報酬
(運用管理費用)
0.1138%程度
信託財産留保額
無料

2023年6月にSBI・Vシリーズが拡充して、新らしく5本のファンドが追加されました。

その中で、特に注目されているのが今回ご紹介するSBI・V・米国小型株式です。

主な投資先

SBI・V・米国小型株式の投資対象は、バンガード社のETFであるVB(バンガード・スモールキャップETF)に連動するように設計された商品です。

このVBを通じて、(円換算ベース)に連動する投資成果をめざしています。

米国株式市場において時価総額が下位2%~15%に位置する投資可能な企業の株式のパフォーマンスを示す時価総額加重平均型の株価指数です。なお、CRSP・US・スモールキャップ・インデックス(円換算ベース)は、CRSP・US・スモールキャップ・インデックスをもとに、委託会社が円換算したものです。

要は、米国の株式市場において時価総額の小さい銘柄に投資できるように作られたファンドです。

VBの構成銘柄は1400を超えているので、分散もバッチリです。

純資産総額

純資産総額が多い投資信託は、安定した運用が可能となります。具体的には、以下のメリットがあります。

純資産総額が多いことのメリット
  • 運用コストを低くできる
  • 繰り上げ償還リスクが低い

純資産総額は、その投資信託の投資家からの人気度のようなもの。純資産総額が低いと運用が中止されることもあります。

SBI・V・米国小型株式の純資産はおよそ2.25億円です(2023年8月3日現在)。

100億円が1つの目安でありますが、運用開始から2ヶ月たっていないこともあり、資産規模はまだ小さいですね。

ただバンガード社のETFを購入していくファンドなので、資産額が少なくても指数との乖離は小さいと思います。

基準価額・純資産額の推移

SBI・V・米国小型株式は2023年6月8日に運用が始まったばかりであり、2023年8月時点ではまだ2ヶ月ほどしかデータがありません。

23年に入って米国株はグロース銘柄を中心に上昇しており、SBI・V・米国小型株式の基準価格も短期的に上昇傾向です。

アメリカの株価は、短期的には下落する局面もあるものの、長期的には上昇し続けています。

 

SBI・V・米国小型株式インデックス・ファンドの評価は?

「SBI・V・米国小型株式の内容と実績は分かったけど、具体的なメリットとデメリットが知りたい」という人もいますよね。

ここからは、メリットとデメリットを説明します。

メリット

まずはメリットから見ていきましょう。結論としては、以下のメリットがあります。

メリット
  • 1本で米国全体に投資できる
  • 非常に低コストで投資できる
  • 分配金を出さない

メリット1 1本で米国の小型株式市場に投資できる

SBI・V・米国小型株式を購入するだけで、米国の米国の小型株式市場の銘柄にマルっと投資できます。米国は先進国でありながら今後も人口増加が見込まれており、経済も発展していく公算が大きいです。

現在も情報技術セクターを中心に将来有望なスタートアップが次々と育っています。なので、将来性大きく成長する可能性の高い企業にまるっと投資できるわけです。

長期的にみて、小型株のリターンはS&P500よりも高いことが知られています。

構成銘柄上位10社を見ると、日本でもそれほど馴染みのない企業が多いです。

もちろん小型株の業績悪化リスクや倒産リスクは高いですが、1400社以上に分散して投資されているので、安心感は高いかと思います。

なお、今後中国のGDPも世界トップレベルに台頭することが予想されますが、米国と中国では投資環境が異なります。

経済状況だけでなく政治状況等も投資に影響することを踏まえると、今後も米国市場が有望な投資先であり続けるでしょう。

メリット2 非常に低コストで投資できる

購入時手数料と信託財産留保額が無料なのはもちろん、信託報酬も米国の株式が投資対象のファンドの中でかなり安いレベルとなっています。

信託報酬は投資信託を保有している間かかる費用ですので、この数値が運用結果に影響します。

米国の小型企業の銘柄で構成されているファンドはそれほど多くないこともあり、0.1%台というのは、格安と言えるレベルです。

メリット3 分配金を出さない

SBI・V・米国小型株式は他の多くのインデックスファンドと同様、分配金を出していません。

分配金が支払われると税金がかかるため、分配金を出さずに再投資するファンドのほうが運用効率が良いと言えます。

デメリット

SBI・V・米国小型株式のデメリットは以下のとおりです。

デメリット
  • ETFに比べると手数料が高い

デメリット1 ETFに比べると手数料が高い

SBI・V・米国小型株式は、バンガード社のETF「VB」に連動するように設定されています。このVBの経費率は0.05%となっており、VBを直接購入した方が安いということになります。

とはいえ、SBI・V・米国小型株式との差は0.0638%ですので、十分に許容範囲内です。

また、ETFは1口単位でしか購入できないため、例えばVBを買うには最低でも約30,000円が必要になります(2023年7月時点)。

その点、投資信託は金額指定で、100円から買えるため、こちらのメリットの方が大きいかもしれませんね。

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SBI・V・米国小型株式インデックス・ファンドの評判・口コミは?

SNSでSBI・V・米国小型株式の口コミを調べてみました。

コストの低さや手軽に購入できる点が好感され、人気となっていることが分かりますね!

「SBI・V・米国小型株式の評価・評判・口コミ」まとめ

今回はSBI・V・米国小型株式インデックス・ファンドについて解説しました。

今回の内容をまとめると、

まとめ
  • この投資信託1本で、米国の小型株式にまるっと投資できる!
  • 低いコストで将来性のある小型株に投資できる非常に優秀な投資信託

    でしたね。

    長期的にみて小型株のパフォーマンスは高いですが、個別株だと業績悪化リスクや倒産リスクが高いことが知られています。

    なので小型株1400銘柄に分散投資することで、これらのリスクを十分い下げることができます。

    口コミを見ても非常に期待の高いファンドであることが分かりました。

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